06394/06397 PXF00367 松澤 勇治 使った(^_^)
( 7) 95/09/03 00:32 06392へのコメント
ACTIVEのこの油温計はどんなものかといいますと ・・・。
●指示範囲、50〜150℃(これ以上はレッド、ただし文字板は同じ色)
●文字板は黒ベースの白文字、スモール連動の透過光式。針は浮かび上がる。透過光の色自体は緑。
●メータ中央下に文字板面と均一の丸いインジケータがひとつ。95℃くらいまでは白、或は黄色光、それ以上の温度になると赤色になる(凝ってる(^^;!)。
油温計自体は問題なかったのかといいますと ・・・。
●組み付ける時、振っただけで結構針が揺れた(軽い?)ので振動を拾わないか心配したがクラッチ切って空吹かしすると、中域で針がビンゴする(^^;。これに付いては、本当に振動なのか(って言ったって、GSF のハンドルはラバーマウントだぞ)、電源に乗るノイズか、などはこれから調べる(^^;。
●3万円はやっぱ高いわな(^^;
それでは GSF の油温状況はいったいどうだったのでしょうか?
この辺りは、朝晩はもう結構涼しいと言えるのですが、そんな中で郊外を流してる時は90℃前後です。
エンジンの中回転を使って峠を駆け上がって行く時(80〜120キロくらい?)は97、8℃辺りまで上昇し、下るだけの状態では82、3℃まで下がるようです。
渋滞というものはまずない(^^;のですが、のろのろ運転でもまあ100℃までは上がらず、しかし停車してずっとアイドリングでおくと110℃を越えました(GSF の冷却系にはファンが付いてません(^^;<安い)。
これはNR(標準で油温計が付いてる)の状況とそれほど変わるものではありません。総じてメーカさんはやっぱりしっかりやってるじゃん、という感じでした(^^ゞ。
このエンジンに関して油温計なんか必要ないよ、という自信がスズキにはあるといってもいいかも知れません(ノーマルじゃみんなそうか(^^;)。
ただ、全開で長時間とか、全く動かない渋滞にハマる、とかではちょっと油温が上がるかもなあ、とは感じました。
温度とエンジンの調子の関係は、これから折りに触れ見ていこうと思っています。
PXF00367/RC40(NR) 松澤 勇治(長野県飯田市)