05697/05698 PXF00367 松澤 勇治 解除手法とその場合の疑問1
( 7) 95/05/22 00:43 05694へのコメント
もしその電圧レベルを利用してるとすると、スズキはどういう制御アルゴリズムを組んでいるんでしょうか。それによっておのずと解除手法が見えて来ます。
さて(^^;?
・・・例えば GSF は3速で回し切って 180キロ出るかどうかというところです。とすれば4、5速に入ってて且つそれぞれのギヤである回転以上の場合は、点火間引きに入るようになってるとか ・・・。
或はそれを3、4、5速で効くようにしてるか ・・・。
それでは解除するにはどんな方法が考えられるでしょう。
もし「3速以上で且つそれぞれある回転以上になったら間引き制御」が正解なら、この信号線にダミーで1(1.6V)、2速(2.3V)、或はニュートラル(5.1V)時に発生する電圧を入れておけばリミッタは働かない事になります。
思い切って 0V、 12V に繋いでしまっても同じ意味に点火ユニットが理解するかもしれません。
しかしこれでは弊害が発生する事は容易に想像できます(^_^)。
それはサイドスタンドスイッチ機構です(^^;。
最近のバイクは安全性の面からサイドスタンドが出てる状態でギヤを入れるとエンジン停止するのが一般的で(これがホントに安全かは諸説ありますが(^^;)
GSF もその例に漏れません。。
上記の信号ごまかしを行なうと、もし「いつもニュートラ」認識させた場合は、サイドを出しっ放しでシフトしてもエンジン停止しない事になりますし、「いつも×速」認識させた場合は、サイドが出てるとセルが回りません(ギヤが入ってる事になるから(^^;)。
こんなんでは、出来る限りノーマル状態を尊重する(^^;松澤のイジリとは思えません(^^;;。根性で完全対処のつもりです(^^;。
もしかして現行の「スズキ車用速度リミッタ解除」って「サイドスタンドスイッチは殺して下さい(^^;」なんて説明書に書いてないですか(^^;;。 そうならこの仮説が十分に成立してる事になりますが(^^;。
PXF00367/RC40(NR) 松澤 勇治(長野県飯田市)