00615/00615 PXF00367 松澤 勇治 やっぱ大変ですワ(^^;
(14) 96/07/22 22:04 0595へのコメント
発注した部品(リヤのタンデムバー、左右ハンドルのスイッチボックス回り)が揃ったので、GSFをバラし始めました。
詳細な部番と値段は後ほど列記したいと思いますが部品代が約2.3万 (バー類¥1万、 スイッチ類¥1.3万)となってしまい、こりゃ6ポッドキャリパーもびっくりです。
…気を取り直して、まずはスイッチボックスから。
デザインの違いは納得で(何が(^^;)とても今風にオシャレな物で、英語表記が消えて全て絵文字表示となっています。丸っぽくてかわゆく、これが付くとGSFの印象は大幅に違ってしまいます。
女のコにはオススメ。ごついのが好きなヤローにはノーマルの方がいいかもしれません…。SWの位置自体は同じで、操作性もそれほどには違わないと思いますし(まだ付ける前ですから(^^;判らない)。
まずバラしながら機構のチェックをする。チョークケーブル、スロットルケーブルはそのまま使えるのかどうか、アクセルの開度などに問題は無いか…。
う〜ん、仮組みの状態ではチョークケーブルが少し長いようで、レバーが遊んでしまう…。しかしパーツリスト上はケーブルは同じ物だ(゚_゚)?。
またスズキお得意の(?)勝手に変えてしまったってヤツだろうか(^^;本組みしてからも調子悪いようなら、ケーブルだけ頼んでみるしかないか…。
機構的にはその他の部分はOKのようです。
これだけ確認できれば、あとは電気的に整合性を取ります。
そ〜です、やっぱコネクタは全然違った…(^_^;。
1200S用を頼んでコレですが、まさか750用ならピッタリってギャグは無いとは思いますが<不明(^^;。
クラッチ側はオス/メスが逆で、これは切って繋げ直すしかない。
アクセル側はオス/メスは一緒(抜いて差し直すテが使える)ですが、ノーマルは何故か3つのコネクタに分岐していて複雑、新型の方は1つにまとまってる…。それに1本だけギボシ接続なのが意味不明です(^^;。長さも違うからやはりこっちも切って同じ長さで繋げ直すのがいいでしょう…。
接続に関しては、同じ色の線同士を繋げればOKです(配線図は新型のが無いので直接当たって調べた(^^;)。
ブレーキスイッチの線の色が「黒/赤と黒」ペアだったのが「黒/赤と黒/青」というペアに変わっていましたが、それ以外は同じです。
あともう1点、カウル付きは「クラッチスイッチ」が付いたので、その配線が新たにクラッチ側スイッチボックスから2本出ています。これは必要ないので元からぶった切ります(^^;。
ワシは仕事柄、線の接続は全てハンダ付け+熱収縮チューブでスマートに済ませます(^^)。
ギボシって1ヶ所にまとまると結構がさばるんですよね…。
作業を通して気付いたのは、ブレーキスイッチの線の取り出し場所の変更です。
従来は、被覆の途中を破る形でリード線が出ていましたが、これが一旦全てボックスの中に入りそれから引き出されています。
理由はバラして行く最中に気付いたのですが、破れた形の被覆の所から「中に水が入る(^^;」んですね…。
コネクタ外して下に向けたら「じゃーっ(^^;」と被覆の間から水が出て来てびっくりしました(^^;。
これは絶対に避けられませんから、オーナーの方1度バラして水を出したら、リード線の取り出し口にテープを巻くとかの処置をお勧めします。ワシみたいにSWボックスを変えれば根本的に解決しますが。<ばき☆
さて、作業作業…(^^;。
明日はタンデムバー付ける為にリヤカウル切った貼っただし…。
PXF00367/RC40(NR) 松澤 勇治(長野県飯田市)