00455/00459 PXF00367 松澤 勇治 …パンッ!
(14) 96/06/06 01:42 00355へのコメント
…と、いきなり響子さんの平手が松澤の頬に <ばき☆
いやいや(^^;突然の大音響で松澤は反射的にキルスイッチに手が伸びたが既にその時、GSFのエンジンはストールしていた(^^;。
響子さんの唇の取り付けが少しズレている…(^^;;。
結構大きなバックファイヤーが発生してその反動でエンジンが止まったのだ。
「や、やべぇ…」
松澤は顔面蒼白である(^^;。キャブが外れ掛けるとは思わなかった(^^;;。
借り物なのに壊したりしたらシャレにならん(^_^;。フミサンゴメン
…いえ、当然キャブは何ともないですが…(^_^;。
やはり、響子さんをイキナリ手なずけようというのはあまりに虫が良すぎたと言うべきか(<すっかり勘違い)…。
音にもビックリして、いそいそと響子さんの唇を外しにかかる、これ以上はちょっとヤバそうだ、何が起きるか判んねえ、エンジンも暖まったから、ここまでにしよう…(^_^;;;;。
プラグの焼けを見ると、こらもう全般に濃すぎ。普通に考えれば、下でこっちの方がトルクはあるし、排気量もデカイから薄くなるのを想像してたが、実際は濃いようだ。
fumiさんがセッティングを変えているのでなければ、負圧が高いのでその分ガソリンも吸い込んでしまう、としか考えようが無い…。
しかしそんな事はどうでも良くて(^^;、ポイントは各気筒の焼けが均等なのかどうかという事にある。
濃いなら濃いで、4気筒とも同じになれば、やはり件の2番キャブがオカシイということなのだ。
で…2番気筒はどうだったのか。それまでがくすぶり気味だった事を考慮しても、他の気筒と同じ傾向でどうやら燃えていそうである。
やはりGSFの2番キャブ自身が何らかの問題を抱えているのは間違いない…。
さて…。
PXF00367/RC40(NR) 松澤 勇治(長野県飯田市)